法定伝染病|カードゲーム

家畜伝染病予防法 第二条

法定伝染病かるた

札を一枚ずつめくり、その疾病が家畜伝染病(法定伝染病)かどうかを見分けます。当たれば取り札。外した札は山に戻ります。29枚そろえて制覇。

取り札 0 / 29

出題0 正答率— 連続0 最高連続0 山札0

FUDA 00

準備中

対象となる家畜

取り札

法第二条の並び順。伏せた札は未取得です。

法令メモ|監視伝染病の枠組み
家畜伝染病(法定伝染病)/29疾病
まん延防止のために殺処分などの強い措置が必要なもの。家畜伝染病予防法 第二条第一項に列挙されています。
届出伝染病/70疾病
法定伝染病ほど強い措置は要さないものの、類症鑑別上まぎらわしい疾病や早期把握が必要な疾病。省令(施行規則 第二条)で定められます。
監視伝染病
家畜伝染病と届出伝染病を合わせた呼び方です。
「対象家畜」という条件
同じ疾病名でも、法令が疾病ごとに定めた家畜に発生したものだけが該当します。対象家畜は飼育されている個体に限られ、犬や猫は原則として家伝法の家畜に含まれません(レプトスピラ症の犬など、疾病ごとの例外はあります)。
感受性のある動物と、届出の対象家畜は別
その病原体に感染しうる動物の範囲より、法令が定める対象家畜の範囲は狭いのがふつうです。破傷風は多くの動物が発症しますが対象家畜は牛・水牛・馬・鹿、オーエスキー病は豚以外の家畜も死に至りますが対象家畜は豚といのししだけ、というように区切られています。

キーボード:← → で選択、Enter で決定。1・2 でも直接解答できます

出典:家畜伝染病予防法 第二条、同法施行規則 第二条。疾病名は法令の表記に合わせています(古い資料では「ブルセラ病」「結核病」などの表記も見られます)。令和8年7月1日に家畜伝染病に加わったランピースキン病を含みます。