薬理学ゲーム|自律神経と受容体
受容体争奪戦
体の自律神経が出す伝達物質と、あなたが投与する薬が、臓器の受容体を奪い合います。どの受容体に結合する薬なのかを見きわめて、臓器を目標の状態に保ちましょう。基本ステージ4をクリアすると、上級ステージに進めます。
- 1上の3つの丸は体の自律神経です。交感神経はノルアドレナリン、副腎髄質はアドレナリン、迷走神経はアセチルコリンを出し続けています。
- 2伝達物質や薬が受容体のマスに結合すると、臓器のゲージが動きます。光る丸は作動薬(反応を起こす)、鍵つきの四角は拮抗薬(ふさぐだけで反応は起きない)です。
- 3ステージの説明で、使う薬を選びます(基本は4つ)。プレイ中は下のカードをタップすると投与します。投与先は選べません。薬は、結合できるすべての受容体に広がります。
- 4ライバルがときどき薬を投与して邪魔をします。名前は伏せられ、灰色の「?」で表示されます。どの受容体に入り、臓器がどう動いたかから薬を当てると、その薬を封じられます。
- 5「目標」の臓器のゲージを緑の帯に入れ続けましょう。どの臓器でも、赤い危険域に5秒続けて入ると終了です。
- 6薬力は時間でたまります。ゲージが緑の帯にある間は、1.5倍の速さでたまります。
- 7上級ステージでは、不可逆的な拮抗薬、交感神経の終末のα2(放出のブレーキ)、コリンエステラーゼ、脱感作、ライバルの投与が加わります。
扱う受容体は主なものだけです。濃度・親和性・効き方はゲーム用の相対値で、実際の値ではありません。病気の治療や薬の使い方を示すものではありません。記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。
使う薬を選ぶ
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図鑑
使った薬と、ゲームの中で観察した受容体のはたらきが記録されます。
薬
臓器と受容体