臨床基礎知識 電子図書目録
獣医学ベーシックライブラリ
VETERINARY BASIC LIBRARY
獣医学ベーシックライブラリ
犬と猫の臨床獣医学における基本的な学術知識を、生理学・病態生理学・薬理学・臨床検査を中心に体系立てて整理した無料の学習シリーズとして運営しています。 コンテンツの著作権は運営者に帰属しており、無断転載・複製・商用利用は禁止しています。
- 公開中
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- 分野
- 11分野
- 対象動物
- 犬・猫
35冊中 35冊を表示
犬と猫の血液検査項目
犬と猫の血液検査(CBC・生化学検査)の各項目が上下する理由を生理学・病態生理学から解説。生理的・病的要因や検体アーチファクト、犬と猫の違いを整理し、検査結果を正しく解釈するためのガイドです。
開く犬と猫の血圧調節メカニズム
犬と猫の血圧調節メカニズムと高血圧・低血圧の病態生理を解説。RAAS系や圧受容器反射などの生理学から、標的臓器障害、降圧薬の薬理学、犬猫の種差まで図解とともに体系的に学べます。
開く血液塗抹細胞模式図
犬と猫の血液塗抹検査で観察される細胞(赤血球・白血球・血小板など)35項目をイラスト模式図で解説。細胞の形態的特徴と背景にある病態・臨床的意義を体系的に学べる血液塗抹ビジュアルガイドです。
開く犬と猫の血糖調節メカニズム
犬と猫の血糖コントロールと糖尿病の病態生理を解説。血糖調節の仕組み、犬型(1型様)と猫型(2型様)の違い、各種インスリン製剤の使い分け、血糖モニタリングの要点を網羅しました。
開く犬と猫の輸液療法と輸液剤
犬と猫の輸液療法と製剤の使い分けを解説。体液生理の基礎、晶質液・膠質液の特徴、輸液量・速度の計算、脱水やショック、腎疾患などの病態別輸液戦略とモニタリングの要点を学べます。
開く犬のアトピー性皮膚炎
犬のアトピー性皮膚炎の病理と薬理学を解説。皮膚バリアや免疫異常、掻痒のメカニズムから、各種抗体医薬品やJAK阻害薬を含む最新の治療戦略・薬剤選択まで体系的に学べます。
開く犬と猫の心臓と循環器疾患ガイド
犬と猫の心臓を生理学・組織学・病理学・薬理学の多角的な視点から徹底解説。心周期や刺激伝導系の基礎から、MMVDやDCM、猫のHCM等の代表的疾患、ピモベンダン等の心不全治療薬の作用機序まで臨床に役立つ知識を網羅。
開く犬と猫の副腎皮質
犬と猫の副腎皮質の生理・病態を詳しく解説した獣医向け資料集です。クッシング症候群、Addison病などの副腎疾患を中心に、診断・治療の基礎知識をまとめています。
開く鎮痛薬・鎮静薬・麻酔薬
犬と猫の疼痛生理学からオピオイド・NSAIDs・α2作動薬・局所麻酔薬・全身麻酔薬までを解説。侵害受容の4段階モデルや先制鎮痛、マルチモーダル鎮痛の考え方を軸にまとめた鎮静・麻酔の基礎。本書は機序解説に徹しており、具体的な投与量やプロトコルは意図的に含めていません。
開く犬と猫の赤血球生成
犬と猫における赤血球の造血機構を詳しく解説。エリスロポエチン、骨髄の造血過程、再生性・非再生性貧血の鑑別など、血液内科の基礎知識を体系的にまとめています。
開く消化管吸収機構とGI薬理
犬と猫の消化管における消化・吸収のメカニズムを解説。酵素分泌、栄養素の吸収部位、腸内環境の役割などを体系的にまとめ、消化器疾患の理解に欠かせない基礎知識を提供。
開く犬と猫のワクチンと抗体
犬と猫のワクチン・抗体の基礎知識と臨床ポイントを解説。移行抗体と免疫ギャップ、ワクチンの初回・追加接種スケジュール、抗体価(タイター)検査、副反応・アレルギーへの対応をまとめています。
開く犬と猫の黄疸
犬と猫の黄疸(肝前性・肝性・肝後性)の発生機序と鑑別診断を解説。ビリルビン代謝の流れ、血液・画像検査のポイント、猫の肝リピドーシスなど、臨床で迷わないための鑑別アルゴリズムをまとめています。
開く猫のFIV
猫のFIV(猫免疫不全ウイルス)の臨床基礎。感染メカニズム、CD4+T細胞の減少と病期分類、抗体検査でのウィンドウピリオドや移行抗体の影響、PCR確定検査のポイントを解説
開く犬のフィラリア症 予防編
犬糸状虫(Dirofilaria immitis)は蚊を媒介として犬の肺動脈・右心系に定着する寄生虫である。本書では治療法には立ち入らず、「なぜ予防が最善の一手なのか」を、感染成立の経路、病態が進む機序、そして予防薬(駆虫薬)が虫のどこにどう作用するのかという薬理の3層で解き明かす。
開く犬と猫の高脂血症
リポタンパク代謝はどこで破綻しているのか。 原発性と続発性の高脂血症を機序から整理し、膵炎や眼病変などの臨床像へどうつながるかを追い、 食事療法とフィブラート系薬・オメガ3脂肪酸をはじめとする薬物治療の薬理まで解説します
開く猫の甲状腺
猫の甲状腺疾患を深く学ぶための電子書籍。基礎構造から機能亢進症による心血管・腎臓への影響、検査での注意点、抗甲状腺薬(チアマゾール)の作用機序や副作用モニタリングまで、日常診療に役立つ知識を網羅しています
開く犬の甲状腺
犬の甲状腺の解剖・組織学から、HPT軸やホルモン合成の生理学、全身作用、そして日常臨床で頻出する甲状腺機能低下症の検査診断(TT4・fT4・cTSH)やレボチロキシンによる薬理学的治療までを体系的に解説します
開く犬と猫の尿検査
犬と猫の病態評価に欠かせない尿検査ガイド。尿比重の評価基準、仮性反応を防ぐ試験紙の注意点、UPC(尿タンパク・クレアチニン比)による蛋白尿の分類、尿沈査で見られる各種結晶や円柱の臨床的意義まで、結果解釈の手順を解説します
開く犬と猫の腎臓‐赤血球生成編
犬と猫の腎臓における赤血球生成メカニズムを解説。腎間質REP細胞による酸素感知とエリスロポエチン(EPO)産生機序、CKD(慢性腎臓病)に伴う腎性貧血の発症病態、薬理学まで、国家試験対策の知識の深堀り解説。
開く猫の肝リピドーシス
遭遇頻度の高い猫の肝疾患のひとつ、肝リピドーシス(脂肪肝)は、なぜこれほど急速に、そしてなぜ猫だけがこれほど重篤化しやすいのか。そのメカニズムと病理組織像を体系的に解説します。
開く犬と猫の神経学的検査
犬と猫の神経学的検査について反射・脳神経からみる病変部位の推定を各検査が「どの神経・どの支配領域を評価しているか」「なぜその反応が起こるのか」を軸に整理・解説します
開く犬と猫の抗菌薬の分類
殺菌的作用と静菌的作用の違い、グラム陽性菌・陰性菌に対するスペクトラムの違い、そして各臓器・組織への移行性という3つの視点から、犬と猫の臨床で用いられる主要な抗菌薬を体系的に解説します。
開く犬の慢性炎症性腸症(IBD)
慢性的な嘔吐・下痢・体重減少を示す犬の診断に必要な「IBDの地図」を整理。発症メカニズム、分類体系、好発犬種、粘膜免疫、ディスバイオシス、治療反応性の見極めまで、臨床で役立つポイントを図解でわかりやすく学べます。
開く猫の慢性炎症性腸症(CIE)
慢性的な嘔吐・下痢・体重減少を示す猫の診断に必要な「CIEの地図」を整理。炎症か腫瘍か、腸だけか三臓器かという猫特有の鑑別軸を中心に、発症機序、分類、検査、治療選択を図解でわかりやすくまとめています。
開く猫の皮膚トラブル(好酸球肉芽腫症候群編)・(痤瘡編)
猫でよくみられる皮膚トラブル「EGC」と「猫痤瘡」を、発症メカニズム・好発部位・病型の違い・ケア・予防までわかりやすく整理。免疫反応・毛包の異常角化・アレルギー疾患との関連を学べる専門コンテンツです。
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