薬物推理ラボ|推理ゲーム

PHARMACOLOGY CASE FILE

薬物推理ラボ

「どんな場面で使われ、体に何が起こり、何に注意する薬か」という手がかりを1つずつ開いて、薬の名前を突き止めます。少ない手がかりで当てるほど高得点。最後の手がかりは決め手となる「作用点」です。

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出題範囲

CASE 01

手がかりを読んで、薬を特定してください。手がかりを開くたびに、正解したときの得点が10点ずつ下がります。

    この薬は何か?

    CASE CLOSED

    合計得点:0点 正答率:

    薬物図鑑

    正解した薬が図鑑に登録されます。不正解だった薬は、あとでもう一度出題されます。図鑑がすべて埋まると症例ファイルが閉じます。

    このラボで扱う薬(全41種)

    答えの候補になる薬の一覧です。働く場所ごとに並べています。どの受容体や酵素に働くか(作用点)を意識して挑戦すると、薬理学の全体像が整理できます。

    • 自律神経(5)アトロピン、ネオスチグミン、アドレナリン、ドブタミン、プロプラノロール
    • 麻酔・鎮痛・中枢(12)メデトミジン、アチパメゾール、プロポフォール、ケタミン、ミダゾラム、アセプロマジン、ブプレノルフィン、ブトルファノール、リドカイン、フェノバルビタール、マロピタント、メトクロプラミド
    • 循環・腎(6)ピモベンダン、ジゴキシン、フロセミド、スピロノラクトン、エナラプリル、アムロジピン
    • 抗菌・抗寄生虫(8)アモキシシリン、エンロフロキサシン、ドキシサイクリン、ゲンタマイシン、クロラムフェニコール、メトロニダゾール、イベルメクチン、プラジクアンテル
    • ホルモン・炎症・腫瘍(10)プレドニゾロン、メロキシカム、インスリン、メチマゾール、トリロスタン、レボチロキシン、オキシトシン、ジノプロスト(PGF2α)、ビンクリスチン、シクロホスファミド

    このゲームは、薬がどこにどう作用するかを理解するための教材です。用量や使い分けは扱っていません。実際の治療は担当獣医師の判断に従ってください。
    執筆・編集:Vet Study Library 編集部 監修:獣医師(農林水産省 獣医師名簿第44733号登録)